独学でプログラミングを始める人が、図書館を利用すると良い理由。

プログラミングって趣味で、独学で初めてみる人も多いと思います。今回は「俺はこれからAndroidアプリを作って上場するぜ」って言う人は、最初に図書館を利用するといいよって話です。

本のほうがわかりやすい(と思う)

インターネット上にもプログラミング入門サイトは数多くあり、質の高いものも存在しますが、全くの0から「それなりにできるまで」通してってなるとやっぱり市販の本のほうが分かりやすく詳細に記されていると個人的に考えています。たとえばネット上に入門サイト掲載している人でも、もっと詳細に・わかりやすく見せるために本を出版しているという例もあります。

また、Amazonのレビュー等を参考にすることで、内容がわかりやすいか否かを判断することも出来ます。個人の入門サイトをレビューしている記事なんかはあまり無いでしょうからね。

それに実物が手元にあるとやる気が出ませんか?

 

いきなり買わずに図書館を使ってみる

ということで早速本屋で購入、でも良いのですが、ここで一度図書館を使ってみると良い理由が2つあります。

1つは、高いという点です。何、本レベルでケチる俺じゃないZEって方は良いのですが、有名なオライリーさんの解説書とかだと5,000円とかしたりしますよね。それに一冊じゃなくて複数欲しい場合や、学習する言語などを決めかねている場合もあると思います。図書館ならタダですから、とりあえず借りてみて気に入ったら購入ということが出来ます。

もう1つは、飽きるかもしれないという点。完全な趣味で始める場合に当てはまりますが、やってみて大して面白くなかった時やめんどくさくなった時に、デカくて重い本たちは正直邪魔なだけです。たいていの図書館は2週間借りることが出来て、何なら1回延長できますから、1ヶ月のお試し期間を設けられることになります。やってみて続けようと思ったら同じのを買いに行けばいいし、やーめたってなったら返却して終了です。

 

まずは蔵書検索してみよう

図書館を使えるのは、一般的には自分の住んでいる自治体と勤務・通学先の自治体です。図書館に力を入れていないところだとプログラミング関係の本なんて全然揃ってないので注意です。

ネット上で蔵書検索できる図書館が多いですから、まずは検索してみましょう。

ちなみに生駒市の図書館だと、オライリーさんの本とかもそれなりにあるみたいです。「はじめてのPython」とか。

プログラミングの初心者じゃなくても、新しくあの言語も初めてみようとふと思い立って本を買って、1周間で飽きるってことがあると思います。ていうかあります。試用として図書館は有効活用できるので、ぜひ。

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