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El Capitanでメニューバーを自動的に隠す方法

えるきゃぴ☆たんで新たに設定可能になった、Macの画面上部にあるメニューバーを自動的に隠す方法を紹介します。

メニューバー
メニューバー

これまでMac OS Xでは、画面下のDockを「自動的に隠す」に設定してマウスカーソルを画面下端へ持っていったときのみ表示されるようにすることが可能でしたが、El Capitanから同様の設定がメニューバーでも可能になりました。

この設定を行うことで、マウスカーソルを画面上端に持っていったときのみメニューバーを表示し、それ以外の時は隠しておくことが可能になります。

メニューバーはDockほど厚くないので、隠したところで作業領域のアドバンテージもたかがしれていますが、とりあえず設定方法は以下の通りです。

 

設定方法

システム環境設定」アプリを開き、左上の「一般」項目をクリックします。

一般設定画面の、「メニューバーを自動的に隠す/表示」にチェックを入れます。これで設定は完了です。

システム環境設定 → 一般
システム環境設定 → 一般

実際にメニューバーを隠して使ってみましたが、アプリによってはこのバーほとんど使わないものもあるので、そのときはあまり困らないかなと言った感じでした。Firefoxとか特に全然メニューバー使わないです。ただ、やっぱりPhotoshopとか他のAdobe製品みたいな多機能で複雑なアプリの場合は頻繁に使用するので、個人的な感想としては表示しておいた方が使いやすいと思いました。時計や「FreeMan」みたいなメニューバー常駐アプリの利用もしにくくなりますしね。

ちなみに、メニューバーもDockも隠したときのデスクトップ画面は以下のような感じです。

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GNOME ShellのDockには上にアクティブなウィンドウがあるときだけ隠す機能がありますけど、Macには無いんですかね? 何も無いのに隠されているのはなんか無駄な気がしてしまいます。

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