Windows10、日本語入力でATOKのみを使うときのカスタマイズ

Windows 10でATOKやGoogle日本語入力を利用する際に、気づかぬうちにMS-IMEに切り替わっていたり、ストアアプリで機能しなかったりするみたいですね。そこで今回はATOKを使っている方にオススメな、MS-IMEを無効化してしまう設定方法を紹介します。

今回紹介する方法はたぶんGoogle日本語入力でも使えます。また、ATOK 2015はストアアプリにも完全対応しているので、MS-IMEを無効化しても特に支障はありません。

MS-IMEを無効化する

コントロールパネルから設定を行います。まず、Windowsスタートボタンを右クリックして、メニューから「コントロールパネル (P)」を選択します。

コントロールパネルを開く
コントロールパネルを開く

コントロールパネルから、「言語の追加」をクリックします。

「言語の追加」設定を選択
「言語の追加」設定を選択

「言語の設定の変更」設定画面が開くので、言語リストの「日本語」の右側にある「オプション」をクリックします。

言語の設定の変更
言語の設定の変更

日本語IMEのオプション画面が表示されるので、「Microsoft IME」の「削除」をクリックし、MS-IMEを無効化します。削除したあと、「保存」ボタンをクリックして設定を反映させ、コントロールパネルを閉じます。これで作業は完了です。

MS-IMEを無効化
MS-IMEを無効化

これで、MS-IMEを無効化することが出来ました。勝手にMS-IMEに切り替わったりすることはなくなります。また、EdgeなどのいわゆるストアアプリでもATOKは問題なく動作します。(動作しない場合は下記を参照)

こんなときは・・・

1. ストアアプリでATOKが動作しない

ジャストシステムのページによるとWindows 7からアップグレードした場合、そのままではストアアプリやユニバーサルアプリ上でATOK 2015が動作しないようです。この場合、一度ATOKをアンインストールして、再度インストール作業を行えば動作するとのことです。

2. Microsoft Edgeブラウザでの動作がおかしい

ATOK 2015をアップデートして最新の状態にすれば、不具合が解消されるようです。以下のサイトからアップデートモジュールをインストールするか、「JUSTオンラインアップデート」アプリを起動してアップデートをしましょう。

ATOK 2015 for Windows アップデートモジュール

やっぱり日本語入力といえばATOKですよね~。キーバインドからしてMS-IMEはほとんど使ったことがないので、使い方がわかりません。最近のはかなり性能も上がってるんだと思いますが、月額300円払えばATOKが使えてしまいますからね。いい時代ですね。

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